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HomePadは回転スタンドを採用か、今春にhomeOS 26.4搭載で発売との予想

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Appleが開発中と噂されているスマートホーム向けディスプレイ(仮称:HomePad)について、回転スタンドを備えた構成で2026年春に発売される可能性があると、The Information が報じています。

あわせて、搭載されるOSや発売時期についても、従来の予想を補強する情報が伝えられています。

HomePadは量産準備完了、新OSと刷新版Siri待ちの段階か

噂されているHomePadは、正方形の約7インチ液晶ディスプレイをベースステーションに組み合わせたデザインを採用し、製品名もそのまま「HomePad」になるのではないかと見られています。

設計と量産準備自体はすでに完了しているものの、機能面での最大の訴求点となる刷新版Siriの完成が遅れているため、発表と発売を意図的に見送っているとの見方が有力です。

この点は、ハードウェア先行ではなく、ソフトウェア完成度を重視するAppleらしい判断といえるでしょう。

回転スタンドを搭載か、上位モデルとの違いは?

今回の情報は、iPhone17 Proシリーズのリアカメラデザイン変更をいち早く的中させた The Information が報じたもので、それを MacRumors が取り上げています。

報道によれば、HomePadにはロボット式の回転スタンドが組み合わされる可能性があるとのことです。

一方で、Mark Gurman 氏は、
上位モデルにはロボットアームを搭載した構成が存在すると以前から述べており、今回の回転スタンド搭載モデルが、

・基本モデルなのか
・ロボットアーム搭載モデルと同一なのか

については、現時点では明確になっていません。

ガーマン氏の予想では、まず基本モデルが発売され、その約1年後にロボットアームを備えた上位モデルが投入されるとされています。

回転スタンド/ロボットアームの用途は「視線追従」?

回転スタンド、あるいはロボットアームの用途として考えられるのは、

・周囲の環境認識
・音声操作時に、ユーザーの方向へディスプレイを向ける
・Siriで呼び出したユーザーへの自然な応答

といった、対話性を重視したUI体験の強化です。

これは、従来のHomePodが弱かった「視覚的フィードバック」を補完する狙いとも一致します。

homeOS 26.4を搭載し、3月下旬〜4月に発表の可能性

HomePadには、専用OSとしてhomeOSが搭載されると噂されています。

Appleの最新の命名規則に従えば、正式名称は homeOS 26 になる可能性が高いでしょう。

また、刷新版Siriは iOS 26.4 で実装されると見られているため、同時期にリリースされる homeOS 26.4 にも、その機能が反映されると考えるのが自然です。

これらを踏まえると、HomePadは

2026年3月下旬〜4月に発表
homeOS 26.4を搭載して発売

というスケジュールで登場する可能性が高まってきています。

Appleは更に周辺アクセサリーとして、スマートドアベルやセキュリティカメラの開発も行っているとみられています。

Source:MacRumors

Photo:Apple Hub/Facebook

Source: iPhone Mania
HomePadは回転スタンドを採用か、今春にhomeOS 26.4搭載で発売との予想

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