

ハーレーダビッドソンが2026年モデルを発表した。今回、グランドアメリカンツーリングとトライクは新型 Milwaukee-Eight 117 VVTエンジンを搭載して登場。また、新モデルとしてデビューする「パン アメリカ 1250 リミテッド」はアルミ製防水パニアケースやクイックシフター・グリップヒーターなどが標準搭載されたフル装備アドベンチャーツアラーとなっている。この他、限定カラーをまとう CVO シリーズ5モデルもラインアップされる。なお、日本への導入モデルと価格・日本仕様の詳細は、2026年2月以降に発表されるとのことだ。
ハーレーダビッドソン、2026年モデルを発表
新型Milwaukee-Eight(R)117 VVTエンジンを搭載するグランドアメリカンツーリングとトライクが登場/PAN AMERICA(R)1250 LIMITEDがデビュー / CVO(TM)は、限定カラーをまとって5モデルを発売
ハーレーダビッドソン(HARLEY-DAVIDSON [R])は本日、2026年モデルを発表します。公式サイトH-D.comでは各モデルのハイライトをご覧いただけるほか、公式YouTubeチャンネルで「モデルイヤー2026発表 – 第2章 – 1月14日」と題した新製品ハイライト紹介ムービーの公開を開始しています。
なお日本への導入モデルと、価格も含めた各モデル日本仕様の詳細は、2026年2月以降に改めて発表いたします。
【TOPIC 1】新型Milwaukee-Eight 117 VVTエンジンを搭載するグランドアメリカンツーリングとトライクが登場

グランドアメリカンツーリングのプラットフォームを劇的に進化させたALL NEWモデル「ロードグライド リミテッド」(写真)と「ストリートグライド リミテッド」は、ラグジュアリー、性能、長距離タンデムツーリングでの快適性を重視するライダーとパッセンジャー向けに最適化された至高のツアラーモデルです。
両モデルに搭載される新型Milwaukee-Eight 117 VVTエンジン、アップデートされた新たなデザインと技術改良に加え、再設計された Grand Tour-Pak ラゲッジキャリア、Rockford Fosgate社製の高性能オーディオ、タッチスクリーンでナビゲーションを表示する Harley-Davidson Skyline OSなど、快適性と利便性を高める新機能を余すところなく搭載しています。
そして、第2世代のハーレーダビッドソン トライクデザインを採用する2026年モデルの新型トライク(三輪モーターサイクル)が「ストリートグライド3 リミテッド」と「ロードグライド 3」です。両モデルとも、ライダーとパッセンジャーの快適性を大幅に向上させる新しいリアサスペンションを採用し、Milwaukee-Eight 117 VVT エンジンによる力強い走りを実現しています。
【TOPIC 2】究極のフル装備アドベンチャーツーリングPAN AMERICA 1250 LIMITEDが新登場

アドベンチャーツーリングカテゴリには、2026年の新カラーがラインナップに加わる「パン アメリカ ST」と共に、新モデルとして「パン アメリカ 1250 リミテッド」(写真)が登場します。長距離ライディングやオフロードを含む過酷な環境に耐える設計で、ライダーに高い汎用性と快適性を提供します。標準装備のアルミ製防水パニアケースはSWMOTECHとのコラボレーションにより開発されており、サイドとリア合わせて120リットルの積載容量を提供し、ロングツーリングにも最適です。
Revolution Max 1250パワートレインはブラックアウトされ、新しいフィン付エンジンカバーが付いた新デザインとなりました。シート高の自動調節機能 “アダプティブライドハイト(ARH)”、電子制御式のセミアクティブ フロント&リアサスペンション、クイックシフター、グリップヒーターなどが全て標準搭載された、究極のフル装備アドベンチャーツーリングに仕上がっています。
【TOPIC 3】今年で27回目を迎えるハーレーダビッドソン CVOモデルは5車種をラインナップ

ハーレーダビッドソンのスタイルとデザインの最高峰であり、新たな仕上げとデザインのディテールで表現するカスタムビークルオペレーションズ(CVO)2026年モデルは、計5モデルをラインナップします。これらのモデルは、ハーレーダビッドソンのクラフトマンシップと革新性を象徴し、究極のカスタム体験を求めるライダーに向けて設計されています。
太陽の光を浴びて輝くブラックトリムの“シトラスヒート”とクロームトリムの“エレクトリックコースト”のツートーンプレミアムカラーが象徴的なのが、新登場「CVO ストリートグライド リミテッド」、「CVO ストリートグライド 3 リミテッド」です。2026年モデルCVO独自のMilwaukee-Eight VVT 121エンジン、最新のライディング支援テクノロジー、安全技術が惜しむことなく投入されています。「CVO ストリートグライド」にもこのエンジンは搭載され、特別色“トーチドオレンジ”をまとって登場します。
一方で、独自のMilwaukee-Eight 121 H.O.エンジンと高性能コンポーネントの数々を組み合わせた 「CVO ストリートグライド ST」 と「CVOロードグライド ST」は、King of the Baggers選手権に参戦するファクトリーモーターサイクルからインスピレーションを得た美しいペイントとグラフィックが魅力的です。プレミアムボディカラーは、“インフェルノグレー”または“エレクトリックコースト”から選択できます。
「CVO ロードグライド ST」は2025年モデルよりも軽量化し、“シトラスヒート”という追加カラーも加わりました。両モデルともブラック仕上げの足回りで、パワートレインのトリムにはパフォーマンスレッド、燃料タンクにはHarley-Davidsonのウォータースライドグラフィック、シートサドルバッグサイドにはCVO STのロゴがあしらわれています。
本日グローバル発表します各モデルの主要諸元(海外仕様)については、ハーレーダビッドソンの公式WEBサイト(https://H-D.com/)にて、それぞれご確認いただけます。2026年もハーレーダビッドソンに、どうぞご期待ください。
お問い合わせ
ハーレーダビッドソン カスタマーサービス
TEL/0800-080-8080
リリース = ハーレーダビッドソン ジャパン株式会社(2026年1月15日発行)
Source: バイクブロス
【ハーレー】2026年モデル発表! 新型「パン アメリカ 1250 リミテッド」がデビュー(動画あり)