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Apple、シアトルのサウス・レイク・ユニオン地区で大型オフィスをリースか

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Appleが米ワシントン州シアトルのサウス・レイク・ユニオン地区において、この夏完成予定の大型ビルの大半をオフィスとしてリースすると報じられています。

「333 Dexter」がシアトルにおける新拠点?

Puget Sound Business Journalによると、Appleは現在建設中の12階建ての2棟のビルから構成される「333 Dexter」において、約630,000平方フィート(約59,000平方メートル)のスペースを賃貸し、そこには4,200人の従業員が勤務予定とのことです。
 
ただしAppleがすでにリース契約を締結したのか、現在も交渉中なのかは不明です。
 
333 Dexterについては、昨年11月にはFacebookがリースを検討しているとの情報も浮上していました。
 
シアトル・ダウンタウンにも近く、近年ではAmazonのメインキャンパスが移転したことで知られるサウス・レイク・ユニオン地区は、2000年頃から再開発が進み、シアトル市内でも注目のエリアです。

シアトルで2021年までに新たに1,000人以上を雇用

Appleは2017年に、シアトルにおける人工知能(AI)および機械学習の研究拠点を拡大すると発表、昨年4月にはシアトル市中心部のビル内で借りていたスペースを、1フロア半から5フロアへと拡大したことが報じられました。
 
また同社は昨年12月、2021年までにシアトルにおいて新たに1,000人以上を雇用する計画を明らかにしています。

 
 
Source:Puget Sound Business Journal via MacRumors,333 Dexter
(lunatic)

Source: iPhone Mania
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