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【悲報】厚生労働省が作った「献血啓発アニメ」のクオリティーがヤバイ / 4分53秒からの衝撃にキミは耐えられるか?

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病気やケガなどで輸血を必要としている人のために不可欠な献血。内閣府が運営する「政府広報オンライン」によると、血液は人工的に造れないうえに長期保存ができないらしい。にもかかわらず、若い世代の献血者は減少傾向にあるとのこと。それは大変だ。

そこで厚生労働省が作成したのが、献血啓発アニメ『誕生!! KKT21』である。約2カ月前に公開されたこのアニメが、今になって にわかに話題になっているため視聴してみたところ、その超絶クオリティーに衝撃を受けてしまった。必見!

・厚生労働省が作成

2019年3月28日、厚生労働省のYouTubeチャンネル「MHLWchannel」にて公開された『誕生!! KKT21』は、10代・20代の若者に献血を理解し、協力してもらうために作成された献血啓発アニメだ。作ったのはもちろん厚生労働省である。

・献血アイドル

5分30秒という短い尺のこのアニメ。KKT21という名前からも分かる通り、主役はアイドルグループの女の子たちだ。献血アイドルを目指すきっかけが謎に雑なのが少々気になるところだが、彼女たちはその過程で献血についての知識を深めていく。

正直、キャラクターデザインや声についてはそこまで気にならないというのが個人的な感想である。動きがなんかカクカクしてんなぁとは思ったものの、まあこんなものだろう。だがしかし……。問題は後半の初ライブシーンにあった。

・ダンスシーンがヤバイ

デビュー曲を一生懸命に歌って踊るKKT21のメンバーたち。が、やはり2019年に公開されるアニメの山場シーンとしては、先述したカクカク感による違和感がハンパない。もうちょっと頑張ってほしいなぁ……と願うも、残念ながらその期待は粉々に打ち砕かれることになる。

4分53秒から始まるダンスシーンにぜひご注目いただきたい。な、何なのだこの……非生物的な怪アクションは……。“柔” というよりは、あまりにも “剛” 。剛の者すぎる。これが厚生労働省が手掛ける最先端アニメーションなのか。

・超絶クオリティー

『誕生!! KKT21』の再生回数は今のところ1万2000強(2019年5月27日時点)。若い世代に献血をアピールするには少々物足りない数字と言えなくもない。献血人口を増やすという狙い自体には賛同するが、“献血” が必要なのはもしかすると厚生労働省の方なのかもしれない。

参照元:YouTube政府広報オンライン
執筆:あひるねこ


Source: ロケットニュース24
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