デジタル関連

Apple、キーボード修理プログラムを拡大〜2018年のMacBook Proもカバー

投稿日:


 
MacBookバタフライキーボードの修理プログラムの拡大が図られ、2018年のMacBook Pro、MacBook Airが新たに修理対象となったことが明らかになりました。

バタフライキーボードに新しい素材を使用

The Wall Street Journalによれば、AppleはMacBookバタフライキーボードに使用されている素材を一部変更したとのことです。新素材は現地時間の5月21日付け以降に出荷されるMacBookですでに採用済みとなっています。
 
キーボードの新素材の採用に伴い、2018年のMacBook Pro、最新のMacBook Airが新たにキーボードの修理対象となった模様です。

バタフライキーボード搭載のすべてのMacBookモデルが修理対象に

2018年のMacBook Proと最新のMacBook Airがキーボード修理プログラムの対象モデルに加えられたことで、すべてのバタフライキーボード搭載MacBookが修理対象となりました。修理期間は購入日から4年以内となっています。
 
また、修理対象モデルが拡大されただけでなく、キーボードの修理にかかる時間も短縮されたことも明らかになっています。
 
Apple公式Webサイトのキーボード修理プログラムの対象モデルのリストは以下のとおりとなっています。
 

  • MacBook (Retina, 12-­inch, Early 2015)
  • MacBook (Retina, 12­-inch, Early 2016)
  • MacBook (Retina, 12-­inch, 2017)
  • MacBook Air (Retina, 13-inch, 2018)
  • MacBook Pro (13­-inch, 2016, Two Thunderbolt 3 Ports)
  • MacBook Pro (13-­inch, 2017, Two Thunderbolt 3 Ports)
  • MacBook Pro (13-­inch, 2016, Four Thunderbolt 3 Ports)
  • MacBook Pro (13-­inch, 2017, Four Thunderbolt 3 Ports)
  • MacBook Pro (15-­inch, 2016)
  • MacBook Pro (15-­inch, 2017)
  • MacBook Pro (13-inch, 2018, Four Thunderbolt 3 Ports)
  • MacBook Pro (15-­inch, 2018)
  • MacBook Pro (13-inch, 2019, Four Thunderbolt 3 Ports)
  • MacBook Pro (15-­inch, 2019)

 
 
Source:Apple via 9to5Mac
(lexi)

Source: iPhone Mania
Apple、キーボード修理プログラムを拡大〜2018年のMacBook Proもカバー

-デジタル関連

Translate »

Copyright© ぽーたりーふ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.