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ZOZO前澤社長が「革命かも」と絶賛する『マルちゃん正麺焼そば』を食べてみた! 正直「革命」は言いすぎな気がしたが……

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皆さんはお気づきだろうか? 2019年2月にTwitterの公式アカウントを休止していたZOZOの前澤友作社長( @yousuck2020 )が、投稿を再開していたことを。オー! 私(佐藤)は個人的に前澤社長を「心のアニキ」と慕っているにもかかわらず、今の今まで気づかなかった。

それはさておき、そんなアニキ(前澤社長)が4月末に興味深い投稿をしている。なんでも、カップ焼きそば界に「革命が起きたかも」というのだが……本当か?

・ペヤング越えだと!?

アニキは、意外と庶民的な投稿をすることがある。過去に、ローソンの悪魔のおにぎりとからあげクンの組み合わせを絶賛していたことがあったが、今回もマルちゃん正麺のカップ焼そばを絶賛しているのだ。

これはカップ焼きそばの革命かも。。。ペヤングを軽く超えてきた。もっちり麺にまろやか濃厚ソースが絡みつく。幸せ。 #マルちゃん正麺焼そば」(前澤友作公式Twitterより)

ご丁寧にハッシュタグまでつけて褒めちぎる始末。おいおい、さすがにアニキと言えども、ペヤング越えは言い過ぎじゃないのか? とはいえ、考えなしに物事を言う人ではないとは思う。これは食べてたしかめてみるしかない。ということで、ただちに購入した。

・作り方

販売元の東洋水産の公式ページを見ると、この商品は2019年4月1日に発売開始されたようだ。

マルちゃん正麺といえば、袋めんで始まり即席麺界に革命を起こした実績がある。ということは、やはりアニキの言うように、カップ焼きそば界にも大きなインパクトを与える商品なのだろうか?

つくり方は、麺の上のかやくをあけ、お湯を注いで5分待つ。

湯切りして、まず液体ソースをかける。

麺を混ぜた後に、さらに粉末ソースをかけるのである。ソースが2種類というのも、この商品の特徴の1つだ。

粉末ソースは割と量が多く、混ぜるのに少々手こずるので、手早くパパっと混ぜるように心がけよう。油断すると、麺が冷める可能性もある。

最後にふりかけをかけて完成で~す!

箸で麺を持ちあげると、それだけでもっちりとした麺の感触が伝わってくる。これはたしかに、今までにないカップ焼きそばの食感を予感させる。

・これは革命か?

いざ、実食! この編集部にいた私と、和才、そして中澤の3人がそれぞれ食べてみた。そうしたところ……

たしかに3人とも「うまい!」と評価した一方で、ペヤングを越えているか? という点で意見が分裂してしまった。ペヤング支持派は、「それ(ペヤング越え)は言い過ぎ」とアニキの評価を否定。

カップ焼きそば界において、ペヤングと双璧を成すU.F.O.支持派は、「たしかにペヤングよりウマい」とアニキの意見に理解を示した。私個人としてはペヤング派なので、アニキの意見とは相いれない。

とはいえ、これまでカップ焼きそばはペヤングとU.F.O.の二強時代だった。それがマルちゃん正麺焼そばの登場により、三つ巴になることも十分に考えられる。令和の幕開けと共に、カップ焼きそば界にも新しい風が吹きそうだ。

参照元:Twitter @yousuck2020東洋水産
Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24


Source: ロケットニュース24
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