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【逆転の発想】胃もたれで体調が最悪すぎた → あえて「ラーメン二郎」を流し込んだ結果…

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社会人たるもの常に万全のコンディションを整えたいもの。熾烈な競争社会を生き抜くために健康は大前提であり、絶好調ではないにせよ “体調不良” は避けたいものだ。自分の体調すら管理できない人間にイイ仕事が出来るハズがない。

ということでつい先日、私、P.K.サンジュンは盛大に体調を崩した。季節の変わり目だからか、それともウィルスでももらったか? 理由は不明だが、胃もたれがヒドく吐き気が収まらない日が数日続いた。さてこんなとき、あなたならどんな対策をとるだろうか?

・最悪のコンディション

満開だった桜が散り始めた4月初旬、私はコッソリと吐き気に襲われていた。当初は「全然おなかが空かないな」くらいにしか思っていなかったのだが、昼食が夜になっても全く消化されない。結局この日の夜中、猛烈な吐き気に襲われ、私はトイレで合計3回嘔吐した。熱は38.5℃であった。

翌日、吐き気と熱は収まったものの、胸焼けは60%くらい残り続け、体はダルくてたまらない。この日は出社せずに自宅作業で療養し、翌日ようやく出社した。……んが、相変わらずの胃もたれに加え、体の節々はバキバキ。まさに絶不調である。

・うどんですら胃もたれ

この日のお昼に選んだのは、うどん。それでも胃もたれした。うどんすら消化できない胃とは、我ながら何という弱々しさ。もうこの状態が3日も続いているのである。いい加減にしてくれ……! 胃よ、俺はいつまでもお前を甘やかしておくつもりはないぞ?

そんなとき思い付いたのが『ラーメン二郎』である──。

無謀に思えるかもしれないが、ここは先入観なしで考えてみて欲しい。麺は糖質、つまりエネルギー源である。マシマシ野菜が体にいいことは疑いようがなく、ニンニクはスタミナ回復にうってつけだ。シンプルに考えれば、二郎は完全栄養食であり「体調不良のときこそ積極的に食べたい一杯」と言っても大げさではあるまい。

・冷静に考えて二郎

そうと決まれば二郎一択。体調不良から4日目の昼、私は導かれるままラーメン二郎に足を運んだ。この日も決して体調は良くなく、前日のランチに食べたうどん以来の食事である。さらに言うならばラーメン二郎も4年ぶり……。俺の胃よ、裏返れ。

あらゆる意味でドキドキしながら食べたラーメン二郎は、実は思ったよりアッサリ食べ切れた。ぶっちゃけ、もっとハードでドギツい一杯を想像していたのだが、コッテリというよりはまろやか、ギトギトではなく濃厚な味わいだ。俺、ちょっと二郎を誤解してました……。


・結果……!

とはいえ二郎である。実際に満腹になったし、食べ終えた直後は「グローブでも食べたかな?」というほど胃の中で主張しまくっていた。だがしかし、奇跡は起きた──。

1時間経過……。

3時間経過……。

そして6時間経過。

全然……余裕ゥゥゥウウウウウ!

あれだけ主張しまくっていた二郎はいつの間にか消化され、体調を崩してからこのときが1番調子が良かった。なんなら、ラーメン二郎を食べた事実を忘れていた。もちろん普段のコンディションに比べれば良くはないが、前日にうどんで胃もたれしたことを考えれば「二郎は胃もたれにマジで効く」と言っても差し支えない……のかもしれない。

当然「実は4日目に体調が回復してい説」や「通常ではあり得ない化学反応を起こした説」も考えられる。ただ、胃もたれで体調が悪かった私がラーメン二郎を食べた結果、ややコンディションが回復したことは偽りのない事実であることは強調しておきたい。すごいぞ、ラーメン二郎!

というわけで、書いている私が1番ビックリしているが、今回の検証はまさかの結果となった。ただし科学的な根拠は何1つないので、同じことを決行する場合は自己責任でお願いしたい。ラーメン二郎……恐るべきグルメである。

Report:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.


Source: ロケットニュース24
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