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【悲報】発売開始した「タイガースICOCA」がマッハで転売される

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もうすぐ待ちに待ったプロ野球が開幕する。今年は例年よりも熱気ムンムン。先日、カープチケット2019の抽選券の配布で大混乱が起きたのも記憶に新しいが、お次は関西でファンが殺到する事態となっている。

2019年3月1日、阪神電気鉄道は交通系ICカード「タイガースICOCA(イコカ)」の先行発売を開始したのだが、さすが人気球団の阪神というべきか。甲子園駅で発売が始まると行列ができ、すでに6時間待ちの状態なのだ。

・6時間待ち

1日午前、阪神電気鉄道は公式Twitterを更新し、以下のようにコメントを発表している。

「甲子園駅での『タイガースICOCA先行発売』につきまして、お客様に多数お越しいただいており、現在、ご購入まで約6時間待ちとなっております。大変申し訳ございません。」

まさかの購入までに6時間……! 人数は明記されていないものの、かなり人が殺到していると予想される。そして、ここまで人気になったら気になるのが「転売ヤー」の存在である。ヤフオクやメルカリを覗いてみたら……やっぱりあった!

・倍以上の値段

まずヤフオクから見ていくと、正規の値段だと1枚2000円で発売されているのに対して7000円くらいの値段がつけられている。メルカリにも倍以上の値段で出品されているのを確認でき、すでに落札されたカードもあった。

・合計8万枚を予定

日本経済新聞によると、ICOCAは2種類用意されている。球団旗は5万枚、キャラクター「トラッキー」は3万枚の限定販売を予定しているようだ。また、1~3日までは甲子園駅、4日からは梅田駅などの主要駅で販売するとのこと。今すぐ買わなくてもチャンスはあるので、転売には決して手を出さないように!

参照元:Twitter @hanshin_prヤフオク!メルカリ日本経済新聞
執筆:原田たかし


Source: ロケットニュース24
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