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トヨタ 新型 ハリアー GR スポーツ マイナーチェンジにスポーツモデル追加 2017年9月19日発売

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トヨタは新型ハリアーのビックマイナーチェンジを2017年6月8日に発表し発売を開始した。
このマイナーチェンジモデルをベースにスポーツモデルとなる新型 ハリアー GR スポーツを2017年9月19日に発売する。

ハリアー G`sモデルについて

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新型ハリアーをベースにG`sモデル2014年12月22日追加した。
ニュースリリースより
“G’s”とは、より幅広いお客様に「走りの味」「クルマの楽しさ」を提供するために、GAZOO Racingのテストドライバーがトータルチューニングを施し、「意のままに操れる」ハンドリング性能を実現するとともに、架装工程のインライン化などにより、お求めやすい価格設定を実現したスポーツコンバージョン車シリーズである。

「ハリアー ELEGANCE“G’s”」
全高を約35mmダウンさせた専用スポーツサスペンションに加え、床下剛性アップパーツやスポット溶接打点の追加などによるボディ剛性の向上のほか、ブレーキにはG’s専用キャリパー(フロント)や高μ(ミュー)パッドを採用することで、制動力を向上させ、スポーティで安心感のある走りを実現。
 外装では、G’s専用のフロントバンパーやアッパーグリル、ラジエーターグリルなどを採用することで、スポーティな印象を付与。内装では、G’s専用スポーティシート(G’sエンブレム+シルバーダブルステッチ)をフロントに採用し、インストルメントパネルやセンタークラスターパネルにダークメッキ調塗装加飾を施すなど、上質な室内空間を創出している。
 これにより、ハリアー ELEGANCE“G’s”はハリアー独自の高級感や洗練されたデザインに、SUVでありながら操る喜びを感じる「走りの楽しさ」を付与した魅力あるクルマとしている。

新型 ハリアー GRスポーツ PREMIUMについて

新型 ハリアー GRスポーツはマイナーチェンジモデルをベースにG`sモデルの流れを引き継いだモデルだ。
2017年1月20日から開幕したWRCに参戦した「Yaris WRC」がデビューし 「G’s」ブランドから新しいブランド「GR」へ移行する。

2.0LターボのPREMIUMグレードをベースにしている。

新型 ハリアー GRスポーツ
全長:4,720mm
全幅:1,835mm
全高:1,690mm
ホイールベース:2,660mm
2.0L DOHC インタークーラー付ターボエンジン
最高出力:238ps/5,600rpm
最大トルク:35.7kgm/4,000rpm
トランスミッション:6AT Super ECT
JC08モード燃費:13.2km/L

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アルミホイール(ブラック塗装+切削光輝、タイヤサイズは235/50 R19)
チューニングサスペンション
剛性アップパーツ
アッパーグリル(メッキ加飾+黒艶塗装)
フロントバンパー&ラジエーターグリル
LEDイルミネーションビーム
リアバンパー
マフラー(大径バッフル/サウンドチューニング)
本革巻き3本スポークステアリングホイール(ディンプル+シルバーステッチ)
エンジンスイッチ(レッド/GRロゴ付)
フロントスポーティシート(GRエンブレム+シルバーダブルステッチ)
インストルメントパネル&ドアトリム(ダークメッキ調塗装+シルバーステッチ)

新型プリウスに搭載された先進技術「Toyota Safety Sense P」を採用する。

現行グレード GRANDを廃止。PREMUMの上級モデルPROGRESS 新設定する。
更に、Toyota Safety Sense Pを全車に標準搭載し価格改定も行われる。

Toyota Safety Sense Pの主な特長

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーンディパーチャーアラート(LDA)
オートマチックハイビーム(AHB)
歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
レーダークルーズコントロール

ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、PCSに歩行者検知機能を付加。対歩行者の衝突回避支援/被害軽減を可能にするとともに、レーダークルーズコントロールも装備する。

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
 レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援*5。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。

レーンディパーチャーアラート(LDA)
 カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB)
 カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)
 ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援*5。また、車両に対しては、10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能。

レーダークルーズコントロール
 先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。
 トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。

トヨタニュースリリース
http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/4483947/
ハリアー G’s
http://toyotagazooracing.com/pages/gs/
GR
http://toyotagazooracing.com/jp/

Source: 最新自動車情報2017
トヨタ 新型 ハリアー GR スポーツ マイナーチェンジにスポーツモデル追加 2017年9月19日発売


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